2011年9月2日金曜日

ウェブの進化(Evolution of Web)年表

>Google 社は、過去20年間に登場したWebブラウザやHTMLなどの歴代を年表の形で見せる「Evolution of Web」のページを公開した。

http://evolutionofweb.appspot.com/

この年表はHTML5で作成されている。

年表&ライフストリーミング・サービス

Memolane timeline
http://memolane.com/site/ 

自分のオンライン・コンテンツを取り込み、年表形式で閲覧できるサービス。

Frendfeed
http://friendfeed.com/
Webコンテンツを時系列で並べることで、行動を記録していくサービス。 

年表共有コミュニティ Histy(ヒスティ)
http://histy.jp/?m=pc&a=page_o_index 

粛々と自分の年表を作り上げていくサービス
「NENPYO(ネンピョー)」 http://nenpyo.org/

終了サービス :

自分史カフェ(2010年12月20日をもって終了)

@nifty TimeLine(2011年6月30日をもって終了)

2011年7月25日月曜日

AR(拡張現実)サービス

セカイカメラ
http://sekaicamera.com/
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0909/30/news113.html
セカイカメラ(Sekai Camera)とは、iPhone、Android上で動作する拡張現実ソフトウェアである。
セカイカメラを起動すると、機器内蔵のデジタルカメラによって目の前の景色が画面上に映し出され、その場所・対象物に関連する「エアタグ」と呼ばれる付加情報(文字・画像・音声)が重ねて表示される。エアタグはユーザーが自由に付加することができ、ユーザー間で共有される。

トリップアドバイザー「ライブビュー」機能
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1104/18/news106.html

地球の歩き方 パリAR2010
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1008/23/news087.html

「おもてナビ」
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1104/20/news073.html

2011年7月22日金曜日

ルート/コースベースの地理情報ソーシャルサービス

DigiStyle京都ウォーキング&サイクリング案内
http://www.digistyle-kyoto.com/kanko/walking_cycling/index.html

→例:モダン京都!洋風建築めぐりサイクリング
http://www.digistyle-kyoto.com/kanko/walking_cycling/course010.html

みんなのココラリー
http://c.hatena.ne.jp/public/rallies
「ココラリー」は、はてなココを用いたスタンプラリーのためのサービスである。

→例:京都妖怪スポットラリー
http://c.hatena.ne.jp/rl/243275865613949809
→例:ラリーをクリアしたユーザのページ
http://c.hatena.ne.jp/tadasuke2009/rp/9257248334991714637

2011年7月19日火曜日

群衆シミュレーション(Crowd Simulation)

CG技術やマルチ・エージェントシミュレーション技術の発達
によって、他人数による複雑な振る舞いをコンピュータ上に
再現しようとする、群衆シミュレーション(Crowd Simulation)
と呼ばれる研究が行われるようになってきた。

Crowd Simulation Blog
http://crowdsimulation.blogspot.com/

The Crowd Simulation Group, CSG
http://www.crowdsimulationgroup.co.uk/

A Physically-Based Particle Model of Emergent Crowd Behaviors
http://artis.imag.fr/Publications/2003/HLTC03/

Virtual Vaudeville
http://vvaudeville.drama.uga.edu/

2011年7月12日火曜日

位置情報ソーシャルサービス

海外:

foursquare
http://ja.foursquare.com/

Gowalla
http://gowalla.com/

Google Lattitude
http://www.google.co.jp/intl/ja/mobile/latitude/index.html

fire eagle
http://fireeagle.yahoo.net/

Yeap
http://www.yelp.com/

国内:

はてなココ
http://c.hatena.ne.jp/
はてなココは、今いる場所を「イマココ」して、友人と共有する位置情報サービスでである。友人のイマココを見れば、彼らがどこにいるか&何をしているかがリアルタイムで分かる。

ekiSh【駅ゲー×駅ポータル】
http://eki.sh/

コロプラ+~コロニーな生活Plus
http://pc.colopl.jp/pages/wl/welcome.html

ロケタッチ
http://tou.ch/

RecoCheck(レコチェック)
http://recocheck.jp/

ペタマップ
http://petamap.jp/
ペタマップは、スポット(場所)に関する様々な情報を地図上で共有するサービスである。

ぱどタウン
http://www.padotown.net/
ぱどタウンは、地域ごとのタウン型コミュニティ構築のためのサービスである。

モーバイルインフォサーチ(実験終了)
http://www.kokono.net/

関連サービス(国内):

mixiチェック
http://mixi.co.jp/press/2010/0906/3690/
http://mixi.jp/recent_check.pl
http://mixi.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/home_new.JPG

2011年7月5日火曜日

様々な地域アーカイブ

現在Web上で様々な「地域アーカイブ」が公開されている。

石川新情報書府

http://shofu.pref.ishikawa.jp/

Nagasaki Archive

http://nagasaki.mapping.jp/

  上記技術の応用–東日本大震災の可視化(動画)

  http://nagasaki.mapping.jp/p/japan-earthquake.html

  上記技術の応用–東日本大震災の可視化(Google Earth)

  http://shinsai.mapping.jp/photooverlays.html

Tuvalu Visualization Project

http://tv.mapping.jp/


以下は、かつてWeb上で公開されていたが、プロジェクト終了に伴い現在は停止している。

Wonder沖縄

http://www8.cao.go.jp/okinawa/b1.html


参考:
かつて制作された地域アーカイブとして、以下のようなものがある(Web上で稼働するものではない)。

The Miyako

http://www.pads.or.jp/ip/example/KDA.pdf

2011年5月31日火曜日

さまざまなルート共有サイト

mapmyride

http://www.mapmyride.com/

「mapmyride」は、サイクリングのためのルートを共有するためのサービスである。

sharemyroutes

http://www.sharemyroutes.com/

「sharemyroutes」は、ウォーキング、サイクリング、そしてパドリングのためのルートを共有するためのサービスである。

quikmaps

http://quikmaps.com/

「quikmaps」は、汎用的なルートを共有するためのサービスである。

サイクリングルート 共有サイト「Bikemap.net」



「Bikemap.net」は、自転車用のルート情報を共有するためのサイトである。世界中の449,365ルートが登録されている。

ルート共有サービス「ルートラボ」

# 以下はT.M. さんからの情報です。
「ルートラボ」は、サイクリングコースや道案内などのルートを、利用者が描き、公開できるサービスである。


描いたルートを、アニメーションのように再生する機能もある。




他に、iPhoneでのブラウズ、KMLやGPX形式でのデータエキスポート機能などがある。

2011年5月25日水曜日

ひょうご文学小径(須磨)

# 以下は、M.Y.さんからご紹介いただいた情報です。

「ひょうご文学小径(須磨)」は、文学に関する須磨の観光スポットや話題を提供するWebサービスである。

iPhone appも開発されている。コースに設定されているスポットすべてに到達すると記念品が贈呈されるという特典もある。


関連記事:

2011年4月12日火曜日

Google Fusion Tables (beta)

# 以下は、tosさんからご紹介いただいた情報です。

Google Fusion Tables は、複数のユーザーでデータベース・テーブルを共有することができるサービスである。CSVデータから様々なグラフやマップを生成できる。

2010年12月7日火曜日

CiNiiリニューアル記念 ウェブAPIコンテスト

第1回 CiNii ウェブAPIコンテスト 応募作品一覧
http://www.nii.ac.jp/events/libraryfair2009/api/

第2回 CiNii ウェブAPIコンテスト 応募作品一覧
http://ci.nii.ac.jp/info/ja/web_api_contest_2010_list.html

2010年11月23日火曜日

可視化・視覚化の参考ページ

2009年7月6日月曜日

Web3.0世代のホームページ作成サービス「Jimdo」

Jimdoとは?  
 Jimdoとは、2007年にドイツのJimdo GmbH社が開発したWebホスティングサービス。同年のサービス開始から1年半で50万人以上のユーザーを集め、日本語版のほかに英語、ドイツ語、中国語、フランス語、ロシア語、イタリア語、スペイン語の7カ国語版が提供されている。

Jimdoの特徴:
 Jimdoはウェブ上でウェブページデザインのための全ての操作を行えるようデザインされている。ウェブページの編集画面と完成画面を同一のインターフェースで表示するため、HTMLやCSSの知識がなくても直感的にページを作れる点が特徴。ページ編集、フォーム作成、ブログ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、フォトギャラリー、アクセス解析、外部サービスとのマッシュアップなどの機能を無料で利用できる。

Jimdoの理念:
 高品質なWebサイトを誰でも簡単に作成し、運用できる。


ホームページ作成にはスキルが必要だが、スキルを持った人材が少なく、ホームページ作成を支援できるサービスも少ない。


JimdoでWeb3.0 を実現する:


 静的なホームページを「Web 1.0」、ブログやSNS、動画共有サイトなどを「Web 2.0」とするなら、「Web 3.0」は、それらすべてをまとめられるサービスであり、「Jimdo」で実現できると説明。個人のホームページとしてはブログが普及してるが、「ブログの場合、更新は楽だがコンテンツが時系列に並び、必要な情報を探すのに手間がかかる。その点では、従来のホームページの形式が良い」とした。
Jimdoの機能:
 
 デザインテンプレートからページを作成し、タイトルやメニュー、コンテンツを編集する。Ajaxベースで、Internet Explorer、Firefox、Safari、Google Chrome、Operaといった主要なブラウザに対応する。テキストや画像などのコンテンツは、対応する「モジュール」を追加して、編集する仕組みだ。YouTube、Flickr、Googleマップなどの貼り付けも可能。アクセス解析機能も用意する。デザインの変更や文章の編集、レイアウトの調整がすべてWeb上で完結している。
 タイトルの変更などは、変更したいパーツをクリックすれば、編集画面が開き、開いた画面で編集し「保存」をクリックすると、ページが書き換えられる仕組みだ。いわゆるWYSIWYG形式で、すぐにリッチなホームページができてしまった。
Official Website:http://jp.jimdo.com/















2009年6月29日月曜日

知識マネジメント⇔ナレッジマネジメント⇔データベース

今まで紹介されてきた知識マネジメント的な目新しいサービスというよりも、今回は企業等で使われている商品情報データベースやナレッジマネジメントサービスの潮流を中心にした、別の角度からの事例紹介をします。
データを記録するものをこのように分類をして、各々の相関関係や類似性・特徴などを考えて行きます。
これらの中でも、今回はデータベースが話の中心です。

データベースには一般に知られ使われているものとしてリレーショナルデータベース、即ち、ACCESSやSQLserver、Oracleなどと、それ程知られていないけれどMAC系のソフトウェアだった、ファイルメーカーのようなカード型データベースがあります。
(*最近稀に企業でも部分的にファイルメーカーを導入している事例をみるようになりました。)

このなかのeBASEはACCESS及びSQLserverをカード型データベースのように運用させたソフトウェアです。
データベースの構造的な側面から比較してみます。

RDB以外は、実はよく似ていています。
それはデータベースの正規化が不要なので、データベース項目の追加が可能である点です。

RDBではデータベースの正規化をしなければなりませんが、一度正規化を経て構築されたデータベースに項目を追加することはできません。項目を追加する場合には、もう一度初めからデータベースを構築し直して、データを移行せねばならず、大きな作業負荷がかかります。
しかし、最近は社会的環境、経済的環境、法律的環境の変化が早く、すぐに項目追加の必要がでてきます。
例えば、エコロジーに関する法律が施行されたり、取引先からエコロジーに関する項目の提供を新たに求められるようになるなど、様々です。
ですから商品情報データベースなどでは、伝統的なRDBは使いにくくなっています。
eBASEは、RDBのデータベース項目を「項目名」と「値」と定義しているだけなので、自由に項目を追加できます。実質的なデータは縦に長い1つのテーブルに収められることになります。
(ひたすら縦に長く書き連ねるだけでは、検索速度が遅くなるのですが、それを回避する構造は別途持っています。)
このように1枚のテキストファイルに<項目名>値と縦にデータを書き連ねるXMLとデータベースのテーブルに縦に長く書き連ねるeBASEは非常によく似た構造だと言えます。
情報を管理するDBとしては、テキスト以外のデータ、画像、動画、音声、Officeなど様々なアプリケーションで作られたファイル、などもDBに格納し管理する必要があります。
・これらのファイルをDBの外のフォルダで管理する方がDB自身のファイルサイズは小さくて済みます。
またDBの項目は用途に応じて、必要な項目を、用途に応じて理解しやすいレイアウトで表示する方が合理的です。
次にデータの入力について考えます。
多くの商品情報DBは構築運用に失敗します。
(1)社外(仕入先)などから帳票(手書き、EXCEL)などで貰った商品情報を、社内の担当者がDBに入力する場合。
・入力ミス、入力のタイムラグが発生する。
・入力負荷やコストパフォーマンスから、取引会計上最低限の情報(価格、仕入値等)、物流上最低限の情報(サイズ、重量等)までが入力運用できる限度なので情報量が少ない。
(2)社内のDB構築担当部門が入力する。
・単純作業なので、入力担当者のモチベーションが上がらない。
・商品情報が確定し、入力可能になる頃には、商談等の活用の場は殆ど終了していて、情報として役に立たない。
   ↓
タイミングが遅れた、最低限の情報しかないので、誰も閲覧しなくなる。
誰も閲覧しないから、入力も疎かになる。
だから外部による情報登録が有効になります。
仕入先から帳票ではなく、直接商品情報の登録データを貰う。
印刷会社がカタログやパンフレット制作用に作成したデジタルデータを貰う。
などの方法です。
この時に、データ登録はWEBブラウザの入力画面を通じた登録が良く考えられますが、これは実際の運用上難しい面が実はあります。

WEB画面での入力では、まず回線の問題があります。まだまだ地方の取引先ではISDNなどの回線しか使えない地域があり、このように回線が細いと、画面表示が遅い、データ登録処理が遅いなどの問題が発生します。
また実際の業務上では来客などで登録業務を中断させられた時に保存を忘れると、経時でセッションアウトし、登録データを失うことがあります、(このBloggerは自動保存機能が強力でいささか驚いていますが、稀な対応です。)
また登録データは入力者側(C社)ではなく、登録先(A社やB社)にあるので、登録データの閲覧の不自由さと、登録先が複数(A社とB社など)あると、何度も類似のデータを登録しなおす必要があります。

入力者側(D社)のローカルでデータを登録して、そのデータを複数の登録先に振り分けて送信する形にすると、入力は一度で、複数の登録先の登録ができ、入力者側にもデータが残ります。
送信もHTTPなどでバッチで送るので、回線の太さの影響もありません。

このようにして構築されたDBに以下のような例があります。



<補遺> 
1. HyperCard
・http://www011.upp.so-net.ne.jp/PARK/
・http://ja.wikipedia.org/wiki/HyperCard
2.ファイルメーカー
・http://www.filemaker.co.jp/
3.Gamedios
・http://www.gamedios.com/
4.eBASE
・http://www.ebase.co.jp/
5.LotusNotes
・http://www-06.ibm.com/software/jp/lotus/
・http://e-words.jp/w/Lotus20Notes.html
6.サイボウズ
・http://cybozu.co.jp/

2009年6月16日火曜日

VGI(Volunteered Geographic Information)の可視化に関する研究事例

Web上でユーザ参加型のサービスが増えている中で、VGI(Volunteered Geographic Information:ユーザ提供型地理情報)に関するコンテンツも増えてきている。またその可視化に関する研究も活発に行われるようになってきた。

以下の論文では、英国とアイルランドに関する地理情報付き写真を集めている Geograph British Isles( http://www.geograph.org.uk/ )などを対象として、そこでの地理情報やタグの可視化研究に取り組んでいる例である。

Geograph British Islesの画面1

Geograph British Islesの画面2

J. Dykes, R. Purves, A. Edwardes, and J. Wood, Exploring Volunteered Geographic Information to Describe Place: Visualization of the 'Geograph British Isles' Collection, Proceedings of GIS Research UK: (Manchester, UK), 2008, pp. 256-267.

http://www.unigis.org/gisruk_2008/proceedings/dykes_purves_edwardes_wood.pdf

vizoo

私は今まだ利用している日本のサイトはありませんが、授業をきっかけに、いろいろなサイトを探しに興味が出てサービスを発見した。

http://www.visualzoo.com/

Web上でいろいろな企業のデータを1つのグラフで重ねって自分の好きなグラフを書く事ができる。

FILLMORE ADVISORYが新たにサービスするvizooはWeb上でデータを検索し、検索したデータを別々に作業する必要なく、すぐにグラフに適用してグラフを作成し、共有するサービスだ。

vizoo は、企業の財務諸表と株価、経済指標などのデータを簡単に検索して分析し、分析されたデータをFlashのGraphic contentsと してYouTubeようにWeb上で直接作成して共有することができ、また、ブログやサイトに簡単に付けることができ、グラフは、データと連動され、デー タが変更する時グラフも一緒に変更する。

個人は無料で利用でき、企業向けに提供される有料サービスvizoo Proは7月から提供する予定で、企業のデータ分析と知識の共有ツールとして活用されると期待する。

より多くの統計データを基に、この形式のサービスが提供すれば、統計データへのアクセスが高まって簡単に必要なグラフを作成することができるのである。

2009年6月14日日曜日

タイムライン&地理情報マッピングサービス: Dipity



Dipity は、RSS Feed や XML データを読み込み、タイムラインを作成するサービスである(作成できるタイムライン数によって、無料と有料に分かれる)。

 Dipity
 http://www.dipity.com/

たとえば、Flickrや YouTubeなどに作成した自分のページのURLを入力することで、自分の投稿履歴をもとしたタイムラインを作成することができる。

さらに、Simile Timeline XML 形式のデータを Web上に置き、それを読み込ませることで、年表と地図を組み合わせたコンテンツを作成することができる。

Simile Timeline XML形式:

 <data>
  <event start="年月日" end="年月日" title="タイトル"
    image="画像URL" link="">Location:地名
  </event>
  …
 </data>



例として、Simile Project のデータを参考に、以下のようなXMLを作成する。


 <data>
  <event start="1732 Feb 22" end="1799 Dec 14"
   title="George Washington"
   image="http://upload.wikimedia.org/.../100px-Portrait_of_George_Washington.jpeg"
   link="">
   Location:Westmoreland County, Virginia, USA
  </event>
  <event start="1735 Oct 30" end="1826 Jul 04"
   title="John Adams"
   image="http://upload.wikimedia.org/.../Johnadamsvp.flipped.jpg"
   link="">
   Location:Braintree, Massachusetts, USA
  </event>
  ...
 </data>



これを Dipity に読み込ませることで、以下のタイムラインが生成される。

 http://www.dipity.com/timeline/President



上のXML データには地名も含まれているため、以下のような地理情報に基づく可視化も容易に行うことができる。

 http://www.dipity.com/timeline/President/map

タイムライン作成サービス: @nifty TimeLine

Web上で 自分用のタイムライン(年表形式のコンテンツ)を作成するサービスが増えている。

@nifty TimeLine は、タイムラインをもとにした参加型情報サイト(無料)である。現在、「自分史」のような個人的なものから、「日本史・合戦タイムライン」など、多くの人にとって関心があるテーマで様々なタイムラインが作成されている。わかりやすいユーザインタフェースが提供されているのが特長で、オンラインコミュニティとして成長しつつある。

 @nifty TimeLine
 http://timeline.nifty.com/

 日本史・合戦タイムライン
 http://timeline.nifty.com/portal/show/1499



以下は、ホノルル美術館のコレクションから、時間情報を取り出し、タイムラインにマッピングした例である。

 ホノルル美術館コレクション・タイムライン
 http://timeline.nifty.com/portal/show/8790



@nifty Timeline で作成したコンテンツは、タイムラインの左下に表示される「貼り付けタグ」に書かれたHTMLコードをコピー&ペーストすることで、ブログやWebページに簡単に組み込むことができる。上の2つのタイムラインは、その方法を用いてこのブログに組み込んでいる。